あけおめことよろ。2006年01月01日 01時17分47秒

うはwwwwwwつながるつながるwwwwwwwwwwwwww

ちうわけで、実家に無線 LAN ルータ入れてみた。寝床から書き込みであるw しかし買ったのがゲロ安いルータだったからか、本命だったはずの親父のノートが無線認識しねーでやんの m9(^Д^)プギャー

。。。いや、さすがにちょっと心苦しかったんでいろいろと調べては見たんだが、どうにも駄目でなぁ。。。つか、Atheros AR5001X+corega CG-WLBARGP が相性悪いみたいな話って、誰か知ってる? 知ってたら教えてほしいんだけど。つか、教えてくださいお願いします m(_ _)m

まぁ、最悪メーカーに聞くなりなんなりすればいいんだが。

そんなわけで。。。本年もよろしゅうお願い申し上げまする m(_ _)m


Wed Jan 4 22:16:33 JST 2006 - 追記

これかなぁ。。。不治痛マシンじゃないけど。


Mon Jan 9 15:22:02 JST 2006 - 追記

ただいま親父のノートから書き込み中。結局繋がるようになりますた。つか、あんなところにスイッチがあっただなんて。。。Orz

そういえば2006年01月01日 10時41分07秒

8時59分60秒はちゃんとカウントされたみたいやね。

脱サラ2006年01月01日 23時23分00秒

大晦日の前日辺りから、しばらく引っ込んでいたはずの胃痛やら不安感やらが再び感じられるようになりました。やっぱり、どうにも周期的なものではあるようです。1/16 に予約している診察は、このまま再発しなければスルーしようかとも考えていたのですが、やっぱり受診します。テスト期間終了までは何とか持ちこたえたいし。。。

んで、今の仕事を辞めようかと思っている、ということを、実家家族に伝えてきました。作りたいものがいくつかあり、事業につながる可能性があること、そのためには時間が必要であること、当面は貯金だけで暮らしていけること、当面は一人でやっていくつもりでいることなど。両親は賛成してくれましたが、母親は一人暮らしを続けるよりは実家に戻ってきたほうが良いのではないかと言いました。それが昨日、大晦日での話。

今日、他の親戚も集まって、父方の祖父母の家 (実家から程なく近いのよ) でいわゆる新年会のようなことをやってきたのですが (よーするにご馳走食って酒飲み交わした)、そこで同じ話が出てきて (言い出したのは父親)、同席していた叔父さんに、いくつか厳しく突っ込まれました。列挙すると、

  • (実家に戻るという案に対して) それはちょっと甘いんじゃないの?
  • 500万円の貯金で 2 年間過ごすのは厳しい。自分が生活してぎりぎりだが、それだと投資に金が回せなくなるのでは?
  • 独立して半年間の時点で、どれだけの収益が見込めるのか?
  • お金の計算をして、見込みの収益と照らし合わせて、独立採算でやっていけることが証明できるような明確な数字ぐらいは出すべきなんじゃないの?
  • それが出せないことには、T.MURACHI が失敗するだけでなく、両親までもをいたずらに心配させ、不安がらせることになる。見積もりを立て、プレゼンテーションを行うような仕事をしてきたわけだから、それぐらいの計画は立てられるはずだ。

まぁ、所詮 PG 止まりで仕事上ではまともに見積もりたてた実績などなかったりする訳ではあるのですが。。。(^_^;

# その辺の実績不足・経験不足が今まで新たな挑戦に踏み込めずにいたひとつの要因ではあるんだけどね。

何はともあれ、ひとつの会社で同じ仕事を続け、世界を飛び回っていたうちの父親とは異なり、いくつかの業界、職場を渡り歩いてきた、まったく違った経験を積んできた人の言葉だっただけに、説得力があったし、まったくその通りだと同意すると同時に、認識が甘かったと身につまされる部分も多く、とにかくとても有意義なお話を聞かせてもらえて正直嬉しかったです。

そんな訳で、叔父さんと意気投合したからか、今日はちょっと飲みすぎてしまいますた(´・ω・`)。おいらはまだ心療内科に通院しているわけではなく、トランキライザー等も服用を開始してはいないのですが、それでも酔いが冷めてゆく過程で、例の不安感が強く出て、夕食時は食欲すら薄れるほど調子を落としてしまいました。今はもう、落ち着いて、どうっちことないんだけどね。やっぱり当分はお酒は控えたほうがいいかな、と思う。

。。。あ、ちなみに。今後おいらがやるべきことをここにメモっておきますか。今後、といっても、脱サラ後の計画ではありませんが。

  • 「作るもの」の開発スケジュール作成。
    • ロードマップ
    • 運用・配布計画
  • 経費試算
    • 生活費概算
    • 投資計画
      • 機材等購入費
      • サービス・インに伴うサーバー運用経費
  • サービス・イン後の収益試算
  • 上記を踏まえたサービス・インまでの全体スケジュール
  • 円満退社
    • 辞職届提出
    • 健康保険の書き換え、社会保険の解約
    • その他、いろいろな手続き (後でちゃんと調べよ ^_^;)
    • (出向先の意向に応じて) 引継ぎに関するいろいろ
  • 体調管理
    • 心療内科への通院
  • ERK
    • 鯖復旧
    • つか、スキー off とか、やる?
    • 将来的にはどうしたもんかね?

。。。まぁ、こんなとこかなぁ。

寝よ。

Google AdSence で食いつなぐことを考えてみる。2006年01月03日 22時28分00秒

はっきりいって非現実的だけどねw

例えばこいつで月 5 万円の収入を得るには、eCPM を 2 US$ ≅ 220 円として、

50000 ÷ 220 × 1000 = 227272.73

つまり月 23 万 PV ぐらいは稼がなあかんっちゅーこっちゃね。

やっぱりサポートで稼ぐっきゃないか。。。?

サウンド・ゴロ2006年01月05日 10時59分09秒

サウンドロゴは著作物か? (スラッシュドット ジャパン)

突込みどころはいくつかあるのだが。。。企業が考慮しないといけないリスクの一端ってとこか。少なくとも、おいらはこれを著作権の問題であるとはとても認識できない。まぁ、15万も払っておきながら「著作物とは考えていない」なんてのが通じるわけが無いのはまったく持ってその通りな訳ではあるが、それはあくまで住友生命側の (現担当の) 誤認識やら態度のとり方が間違っているということではあるとは思うが、その回答に対していくら感情的に突っ込みを入れたところで上げ足取りにしかならんだろ。

おいらとしては、このような非常に短く、ごくありふれたフレーズが、「著作権」という名のもとに、個人もしくは団体によって囲い込みが行われ、使用が制限されていってしまうことの方が、よっぽど危険だと思う。

おいらは音楽というものに対して、「人は歌いたければ歌えばよい。好きなメロディーを、好きなリズムを、好きなハーモニーを奏でればよい。」と思っている。それは立場に囚われるものでもないし、利用形態にとらわれるものでもない。金が関わるかどうかの問題ですらないはずだ。

今後、このような認識は、「あなたが今歌っているメロディー、あなた自身が作ったつもりでいらっしゃるようですけど、そのうちのここの部分とあそこの部分はワタクシが既に作って著作権を主張しているメロディーに一致するものですわ。あなたが勝手に歌う分にはいくら歌っても構いませんけど、それを歌ってお金にしようものならまずワタクシにこれだけの使用料を支払っていただきませんと許しませんことよオホホホホホ」などと言われて捻じ伏せられる事になるかもしれない。大げさだけどな。

よーするに、「著作権」という権利を、まるで特許と同じような扱いで行使しようという考え方が、トレンドになってしまうのではないかということを、おいらは危惧しているわけだ。そんな世の中に芸術も文化もあったもんじゃない。見えてくる結果は、独裁者による言論統制の世と、大差ないんじゃないか? (だから大げさだって)

こりゃまた顔から火が出るくらいイマサラだけど2006年01月05日 15時05分15秒

。。。Google の検索結果を並べただけじゃんとか言うな。

よーするに、

  • Javascript からアクセスできる XMLHttpRequest (ここの説明を見る限り、 IE の場合は ActiveX オブジェクトの "Microsoft.XMLHTTP") とかいうオブジェクトを用いるなり何なりの方法で、ブラウザのリロードを行わずに HTTP サーバへアクセスすること。
  • 上記でアクセスされるプログラムが HTTP サーバ内で稼動していること。
  • ページの書き換えを Javascript + CSS でもって動的に行うこと (よーするに DHTML させること)。

ってのが Ajax であって、それによって Web アプリの UI 回り、特に応答性の改善を見込んでしまおうという試みな訳だ。

どーでもいいけど、Javascript の標準化ってやってくれんのかなぁ>W3C。現状みたいな、「ここまではアレとコレとソレのブラウザが対応しているみたいだから使ってもいいか」といったよーないわゆる「空気嫁」的手探りコーディングにたよらなあかんということになると、テストのためのコストが鰻昇りに急上昇してしまって個人的には ('A`) なんだけど。


Thu Jan 5 17:24:57 JST 2006 - 追記

@IT の記事を追加。これで単なる Google の検索結果を並べたものではなくなったわけだw

そいでもって Ajax 応用のお話。2006年01月05日 16時32分24秒

もちろん、上記の記事には賛同できない部分もいくつかある。たとえば Backbase の紹介で、こいつは独自言語だから Ajax の定義に当てはまらないっぽいけど、そも Google Map だって XMLHttpRequest を使ってないんだからいいじゃん、みたいに書いているけど、Backbase のサンプルにせよ Google Map にせよ、ちゃんと間接的に XMLHttpRequest (と、前者は Javascript) を使っているわけだから、なんら Ajax の定義に逸脱していないはずだ (前者についてはサンプルページのソースを表示せよ。後者はソースを見れば Javascript コード内で http://maps.google.com/mapfiles/maps2.31.js をロードしている (2006/1/5 現在) のが分かり、そっちを見れば XMLHttpRequest がちゃんと使われているのが解かるはずだ)。それにいくら Ajax 的だからとはいえ、アクセシビリティの向上が叫ばれているこのご時世に、

もちろん、このような技術を活用すれば、すべてのWebブラウザで閲覧可能にはなりません。しかし、それで良いのです。

とか言い切っちまうのはどうかと思う。こればっかりは時と場合に応じて臨機応変に考慮すべき問題ではないのか? もちろん、限定された顧客のために、限定された環境内でのみ機能を実現するのであれば、何ら問題になることではないのは確かだが。

ともあれ、Ajax をうまく活用すればこんなことができるんよ、というさまざまな例を見ることができるという意味では、なかなか参考になる記事かと思う。つか、ConnectiveChat には感動した。

自分という人間に見合った服を新調してみませんか?2006年01月05日 22時09分52秒

。。。こういう記事を紹介すること自体、なんとなーく、心苦しいものがあるのですが。

Fさんは、心から尊敬しあこがれの存在であるバリバリ上司と自分を比較し、「バリバリ上司に比べてできない私」という低い自己評価を常に抱えていました。昇進後は「私もバリバリ上司のようにならねばならない」という完ぺき志向を持って、必死でマネージャの役割を果たしてきました。

その結果、「私が上司に対してそうしたように、あなたたちも私に付き従うのが当然でしょう」という無意識の思いを、部下たちに押し付けることになってしまったのです。人一倍きまじめで責任感が強く、モチベーションの高い人ほどこうした状況になり、悩みを抱え込むことがあるようです。

。。。モチベーションの高さまでもが関係あるかどうかは微妙なんだが。。。「何に」対するモチベーションか、ってとこかな。仕事というものを無機質に捉えている人間にとっての、仕事を完遂すること自体に対するモチベーションに限定するなら、まぁ分かるような気はする。

ちなみに、強調はおいらによるもの。心当たりのある方は要注意です。こういうのって、自分で気が付いて考え方を改めるってのは、正直難しいんじゃないかと思う。

ニセ科学2006年01月06日 17時56分48秒

以下のような症状の方に、是非、ご一読をオススメします。

  • 血液型が性格に影響していると本気で信じ込んじゃっている方。
  • 電化製品は「マイナスイオン」の表示があるものを優先的に選んじゃう方。特に「トルマリン」という言葉を見ると飛び上がって喜んじゃう方。
  • 「波動」という言葉に対して科学的な印象をお持ちの方。
  • どんなゲームであれちょっとでも遊べば痴呆症の老人と同じように脳が弱ってしまうと思っている方。
  • こんな記事を読んで、本気で「シャンプー恐い」とか思っちゃった方。
  • 何はともあれ、「科学的なものに間違いなど絶対にありえない」と思っていらっさる方。

科学的知識はさまざまな研究によって日々少しずつ蓄積されていっている。そうした活動を行っているのは人間である。人間である以上、間違いを犯すことだってある。でも、その間違いがゆえに、多くの人々に著しい不利益をもたらすようなことがあってはならない。

だからこそ、科学者は不確かなものについては、不確かなものであるという見解しか示さない。それに対して、小・中学校で学ぶ古典科学としての「理科」は、確かな事実として認識されている物事を主に取り扱っている。職業科学者ではない多くの人々が科学に対して抱く印象と、実際の科学研究の現場における認識との間にギャップがあるのは、致し方ないことなんではないかと思う。

それこそ、学校教育を見直さなきゃならんっちゅー話になるんではないかと思うのだが、さてはて。。。?

長浜和也さんはもっと勉強してきてください。2006年01月07日 20時39分37秒

次いで、ペイジ氏はGoogleの検索要求の数をドットで表した世界地図を聴衆に見せる。「インターネットサービスは世界中で使える。でも Googleの検索利用が少ない地域がある。そこは自分で使えるPCを持つことができない人々がいるところ。彼らにもPCが必要だ」と、ペイジ氏はMIT Media Labの100ドルPCを取り出した。

Googleはこの100ドルPCを1億台配布して、世界中の子供たちに使ってもらうつもりだ。ペイジ氏はこう語り「噂」のGoogle PCを紹介した。

工エエェ(;´Д`)ェエエ工

いつマサチューセッツ工科大学 (MIT) の 100 ドルノート PC が「Google PC」になったんだよ? 確かに、Google も MIT のこの活動に協力している。でも、それとこれとは話が別でしょうが。だいたい、つい昨今「噂」として広まっているようなものが、 1 年以上前から必要性が説かれ昨年 9 月にはその詳細が発表されているワケがないだろう。

もちっと勉強して出直してこいっ