を、2006年03月17日 10時58分58秒

何気にスバラシイじゃないの>Google パーソナライズドホーム

確かに、前々から、認証回避で表示できちゃう Google パーソナライズドホーム上で検索履歴が丸見えって状態はちょっと気になっていたのよね。自宅でひっそりぐぐったヱロコンテンツを一生懸命探した形跡が丸見えになっちゃってたりして (^^;;;

これで Google でも気兼ねなくヱロインターネットサーフィンできるわwww

It is deplorable to find it...2006年03月17日 13時07分30秒

監視の目で書けないとか言うんだったらそんなもんグダグダそんなところで書いてないでチラシの裏にでも書いてりゃいいじゃん

情報処理教育の重要性2006年03月17日 18時39分36秒

興味のある方は是非、一次情報をご一読ください。

彼らの主張を要約すると、大体こんな感じでしょうか?

  • 一連の情報システムに関連する事件における共通の原因は、それらの事件に関係する人間が、情報処理技術に関するごく基礎的な技術的背景を持たないことにある。
  • 長期的に根本的に解決するには、全国民に、情報処理技術に対する基礎的な技術的素養を持っていただく必要がある。
  • そのためにも、情報処理教育を小中高からしっかり充実させることが肝要である。
  • なお、従来の場当たり的な「情報教育」とは異なり、「情報処理教育」においては、 コンピュータの本質は「手順的な自動処理」であることを、体感的かつ具体的に理解 されることを目的とするものである。

現時点で上記が、何語でしゃべってんだかすら解からないような人は、将来的に再教育が必要になるのかも解からんね。

んで、おいらとしては、この動きは歓迎したいところであります。アジャイル開発という考え方が議論されるようになり、従来の、「顧客(発注者)」と「システム技術者(受注者)」という対立的な関係から、一歩進んで、「運用の専門家」と、「情報処理技術の専門家」という協力的な関係へと発展し、それぞれの専門的知見から、お互いに協力し合ってシステムを開発してゆこう、という考え方に移行しつつあります。発注者と受注者の、関係的、物理的距離を、もっともっと近づけてゆこう、という流れになりつつあるのです。

そうした中で、発注側と受注側とのディスコミュニケーションは、円滑な仕事を妨げる要因となってしまいます。作るのはシステムなのですから、どうしても情報処理に関する技術的な部分のやりとりが発せざるを得ないわけですが、どう説明されても理解できない発注者、わかりやすく噛み砕いて説明することのできない受注者、という関係では、認識の齟齬が生まれてしまうのも無理はないのであります。

必要なのは、技術的な専門用語を知っているということではありません。海外においてコミュニケーションを交わす際に、英単語や英文法を知っているだけではダメで、相手の国の文化に付いて理解している必要があるのと同様、技術的な会話を成立させるためには、やはりお互いに基礎的な情報技術に対する理解を持ち合わせていることが必要なのです。

今までは、受注者の側に、一方的に「明快な」説明責任が求められましたが、情報処理技術に関する教養が一般的なものになれば、説明も、職務上の会話でさえも、より円滑に行われることが期待できるようになることになります。この国の情報技術の未来のためにも。。。よろしく頼んまっせ!!>文部科学省

そば手打ち!2006年03月17日 20時02分52秒

holstein は必見!!w