「ブログ女児誘拐」事件について2007年10月15日 08時06分34秒

今のところ感じるところを少し書いておきます。

  • 想像でいろいろ言うのは良くないことだと思う。家庭での問題があったのかどうかとか、容疑者に性的目的があったのかどうかとか。
  • 少女のブログは読んでみたい。つか、その内容ぐらいは知っておかないと、迂闊なことは言えないと思う。
  • 犯罪は犯罪だ。犯罪であることを回避したいならば、ご両親と何らかの方法で連絡が取り合える状況を作っておくべきだった。
  • 以下の個別の出来事について、過度に問題視すべきではないと思う。
    • 小中学生がブログなどのサイトを開設すること。さらにはそれらを通じてネット上でのコミュニケーションを育むこと。
    • 小中学生が、ネットを通じる/通じないに関わらず、親、教師以外の大人と交流を持つこと。
    特に後者について、今回のような交流が「秘密裏に」行われてしまうことの背景に、こうした行為に対する背徳感があるのではないかと思う。善意の青年がこの行為に背徳感が無かったのであれば、彼は何らかの方法で、事前に両親と連絡を取り合っておくべきだった。

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