長野であまりにも予想通りのバカ試合が発生した件について2005年05月25日 07時35分47秒

巨人11安打も0 連勝4で止まる (スポニチ / Yahoo! スポーツ)

「拙攻としか言いようがない。工夫が欲しかった」と堀内監督。

あんたが言うか

50年ぶりに長野市内で行った公式戦は地元ファンを失望させただけだった。

50年ぶり。。。なるほど、ロッテナインも戸惑う訳だ

こういう生き方もありなんじゃないかな、って、ちょっと思った。2005年05月25日 11時47分51秒

長谷川「時給900円」バイト再開 (デイリースポーツ / Yahoo! スポーツ)

現役世界王者がアルバイトを続けるのは異例だが、長谷川は「仕事が楽しいというのもあるけど、生活のリズムを守りたい。仕事があれば、朝起きて走る習慣も守れる」と言う。初心を忘れないためにも、4回戦ボーイの19歳から始めたバイトを辞めるつもりはなく、次戦が決まるまで週4日程度、出勤する。

連休とかあって、自分の好きなことを好きなだけやろうと思っても、実際連休に入ってみると、寝坊したり、入浴を省略してしまったり (それはヲレだけ ^_^;)、ゲームばっかりやっていたり、気がつくと生活リズムがめちゃめちゃになって、昼夜逆転していたりして、結局何にもできなかった、ってことが結構あります。

こないだの GW では、生活リズムだけは崩さないようにと、おきる時間と寝る時間だけは普段の平日と変わらないように心がけ、それは実際うまく行ったのですが、じゃあそれで自分がやりたかったことが少しでも前に進んだのかというと、作るべきものは何にも作業が進まなかったし、新曲のメロディーも浮かばず、クリエイティブなことは何一つとして手をつけられませんでした。某所のブログも一度も更新しなかったしね。

これは私見なのですが、リズムといっても、単なる生活だけのリズムというよりは、むしろ「活動のリズム」というべきものが人には必要なんじゃないかな、と思うのです。一番いいのは体を動かすことですが、そうでなくても、心理的に緊張感を持続できるような状態を保ちつづけることができれば、それだけでもかなり違うと思います。学生のときも、テスト期間中とかのほうが、いいメロディーが浮かぶことは多かったし。

番組という名の作品と視聴率とそれに連なる宣伝効果2005年05月25日 14時35分58秒

視聴率偏重主義が破壊する番組制作の常識 (ITmedia)

。。。先日、/. の日記で紹介した、西氏の記事と読み比べてみると、面白いかも。内容が正しいか正しくないか以前の問題で、小寺さんの方がよっぽど視点がはっきりしていて、趣旨が汲み取りやすいです。やっぱりジャーナリストとしての姿勢の違いなんだろうなぁ。。。

さほど視聴率の良くない番組が、どうして長寿番組と成り得たのか。その秘密は、番組の「質」にある。番組自体が何かのブームにさらされるわけでもなく、時事ネタを扱うわけでもない。毒にも薬にも、という考え方を当てはめれば、ある人によっては薬にもなるが、誰にとっても毒にはならぬ、とういうタイプだ。人気も安定しており、番組イメージが非常に良質である。

このような番組は、実はスポンサーになりたがる企業が後を絶たない。番組内の広告枠は決まっているため、常に数社の企業がその枠の順番待ちをしているほどである。こちらから営業しなくても広告がどんどん入ってくる番組を、みすみす潰すことはない。テレビ番組とはそういうものなのである。

なるほど。富士通がスポンサーになっている「世界の車窓から」なんて、まさにそういう番組なんだろうなぁ。昔、その番組で取り上げた映像のデータベースを、富士通自身が Windows 向けに出していたはず (うんず用もあったっけかなぁ、そういう時代)。あーいうコンテンツは表づらの企業イメージにも繋がるだろうからね。こちら側からしてみればギャップでしかないわけだが

まぁ、昨今巨人戦が視聴率取れない取れないって言われているけど、そんな巨人戦に粘着質なまでにスポンサーになりつづけて「私たちは、日本のプロ野球を (あるいは交流戦を) 応援しています!!」なぁんて鼻息荒い某ビール会社なんかは実は意外とオイシイ思いしていらっさるのかも知れないね。

このウォークマンスティックの販促は、テレビCMに頼らなかった。その代わりに銀座ソニービル全館をウォークマンでジャックするという「WALKMAN × Mora Sony Building Jack Promotion」を開催、これに連動して各ソニースタイルストアでもイベントを行なった。

言わば外部に金を使わずに、「ホームパーティ」に客を呼ぶことで、広告としたのである。結果はご存じの通りだ。仮に大々的にテレビCMを打った場合の費用を考えると、新作ウォークマンともなれば制作費だけで3000万~5000万円ぐらいはかかるだろう。さらに各局の広告枠を買えば、トータルで億単位の出費となる。費用対効果を考えれば、10倍以上の差があったのではないかと邪推する。

(中略)

すなわちウォークマンスティックは、テレビCMで派手に金を使わなくてもモノが売れる、もっとも最近の一例となったのである。

なるほど。Sony もタダでは死なないということですな (違。

プロ野球観戦動員数とサイトのアクセス数には相関関係があるっぽいんだそうな。2005年05月25日 15時09分27秒

球団サイトの訪問者1位は阪神、観客動員と高い相関~ネットレイティングス (INTERNET Watch)

また、スポーツニュースやスポーツ情報の中でも、プロ野球は最も人気が高いコンテンツとなっていて、「Yahoo!スポーツ」におけるメニュー別訪問者数では「プロ野球」が333万5,000人と、2位の「競馬」(75万5,000人)、3位の「サッカー」(70万9,000人)などを圧倒している。

うぉ、サッカー人気は競馬にも押しのけられているのか。。。まぁ単純に競馬はネットだといろいろと便利だからなんだろうけど。

ネットレイティングス社長兼チーフアナリストの萩原雅之氏は、「野球中継のテレビ視聴率が落ち込むなど人気低迷を言われるプロ野球だが、ネットユーザーの関心は他のスポーツに比べて高いようだ。今年から観客動員数が詳細に発表されるようになり、球団公式サイト訪問者数と観客動員数の関連について分析が可能になった。この両者に高い相関が見られたことから、ファンの獲得と維持のために各球団ともサイトの活用を真剣に考える必要があるだろう」とコメントしている。

ま、視聴率落ち込んでるのはあくまで「巨人戦」だからね。巨人しか中継しないんだから、なかなか興味を抱きようも無いと思うんだけど。

ただ、相関関係があるからっつって、サイトに客を呼び込むことが球場に客を呼び込むことになるのかっていう辺りは、どうなんだろうね? 確かに、うまく宣伝することによって、興味を抱かせるという考え方は、アリだとは思う (今期特にそれを実践しているのがマリーンズだわな、挑発的ポスターとかw)。現状の相関関係についてのみ言えば、単純にチケットだとかその辺の情報を知りたい「積極的なユーザー」が最も便利だと思うもの=その球団のサイト、だからなんだと思うんだけど。。。

ヤクルト×西武戦、観てきますた。2005年05月25日 23時23分17秒

観てきたのはこの試合。例によってアウェーの3塁側内野席。さんぺいちゃんの軽快な (?) 守備もバッチリ見てきましたw。

先発投手は西武・松坂に、ヤクルト・藤井。投手戦マニア的には大当たりw。試合は予想通りの投手戦で締まった試合でした。ただ、得点シーンが両チームともすべてソロホームランという、走塁マニア的には淡白なゲームではありましたが (^_^;

球場に着いたときには既に 1回裏の攻撃に入っていて、表の攻撃で西武に1点が入っていました。2回表の攻撃が 5番の和田からということだったので、もしや? と思って、隣に座っていたおじさんに聞いてみたら、やっぱりさんぺいちゃんの一発だったということで、うーん、一番見たかったものを見逃してしまった。。。のですが、6回の第3打席でもしっかり「おかわり」してくれた♥ので無問題っす (^-^)v 。カブレラ、和田にもホームランが出て、今日は打つべき人がしっかり打ってくれたという、投手戦としては最も理想的な勝ち方だったんじゃないかなぁと思います。

個人的に、今日一番の見所は、8回表の攻撃で、先頭打者として相手のラッキーなエラーで出塁したさんぺいちゃんが、一死一塁、打者 5番の和田という場面で、果敢にも盗塁を仕掛けたシーンです。ここまでさんぺいちゃんについては、メディアでは散々「意外と足も速い」という風に書かれまくっていたため、絶対にどこかで走っておかないといけないだろうなぁとは思っていたんじゃないかと思うのですよ。結局今回は刺されちゃったのですが、リードしていて余裕のある場面で、最高のファンパフォーマンスだったんじゃないかと思います。また、その直後に和田がホームランを打っちゃうというのが、いい感じでオチになっていたりするわけですが。。。(^_^;

他球場では、兵庫サブウェイシリーズwで引き分けてる以外は全部パ・リーグ側が勝ってますね。スバラスィ。ロッテも相変わらず強ぇなぁぁ。明日はドームに行こうかしら。